ネットワークで同類性を探す
ノードにはしばしば特徴や属性がひも付いています。データフレーム account_info には、各アカウントのタイプが入っています。同類性(homophily)は社会学に由来する概念で、不正ネットワークでは、不正者同士がつながりやすく、正当な人同士もつながりやすいことを意味します。ビジネスの文脈や不正の種類によっては、同類性が見られる場合と見られない場合があります。ここでは属性 account_type に基づいて、ネットワークに同類性があるか確認してみましょう。
ノードへの属性の追加は V(my_network)$new_node_attribute で行えます。
igraph パッケージと、前の演習で使ったネットワーク net はワークスペースに読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ不正検知
演習の手順
account_infoの変数typeを、ネットワークnetのノード属性account_typeとして追加します。netの頂点属性を出力します。account_typeは名義変数なので、assortativity_nominalを使ってaccount_typeに基づく同類性をネットワークで確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Add account_type as an attribute to the nodes of the network
___(net)$___ <- ___$___
# Have a look at the vertex attributes
print(___(___))
# Check for homophily based on account_type
___(___, types = ___, directed = FALSE)