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演習

自分で検出モデルを作ってみましょう

この章で学んだツールを組み合わせてみましょう。前の演習で使った振込(credit transfer)のデータセットは、クラス不均衡を保ったまま学習用とテスト用に分割されています。次に、学習用データに対して SMOTE を適用しました。ここでは、元の不均衡な学習用データと、再サンプリングでバランスを取った学習用データの両方に対して、分類木モデルを構築します。最後に、同じテストデータで両モデルを比較します。

rpart と caret ライブラリはすでにワークスペースに読み込まれています。演習の補助としてスライドも参照してかまいません。

指示1 / 4

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  • 分類木モデル model_orig と model_smote を、それぞれ元の学習用データ train_original と SMOTE により再サンプリングした学習用データ train_oversampled に対して rpart で学習させてください。目的変数は Class を使います。