箱ひげ図
これから使うデータセットは、米国労働省 労働統計局の Consumer Expenditure Survey (CES) の Quarterly Interview Survey を基に作成したもので、コースページで入手できます。元のデータセットは、869 世帯と 34 変数で構成されています。
1 つは一意の ID、5 つは世帯規模に関する変数、6 つは年齢・学歴・民族などの世帯のその他の特性に関する変数です。残りの変数は世帯支出を表します。ここでは、すでに抽出されてワークスペースで利用可能な、世帯の総支出に対応する変数 thexp に注目します。
これまでは可視化が用意されていましたが、ここからは自分で箱ひげ図を作成します。パッケージ robustbase は読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ不正検知
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create boxplot
bp.thexp <- ___(___, col = "lightblue", main = "Standard boxplot", ylab = "Total household expenditure")