適合率-再現率曲線(Precision-Recall Curve)をプロットする
モデルにおける適合率と再現率のトレードオフを調べるには、適合率-再現率曲線(Precision-Recall curve)をプロットする方法もあります。この曲線では、適合率と再現率は逆相関します。適合率が上がると再現率は下がり、その逆も起こります。どちらかに偏りすぎると、誤検知(偽陽性)が多くなったり、実際の不正検知(真陽性)が不足したりするため、両者のバランスを取ることが重要です。性能を比較し、このバランスを探るうえで、適合率-再現率曲線は有用です。
Random Forest Classifier は model、その予測は predicted として利用できます。sklearn パッケージから平均適合率スコアと PR 曲線を簡単に取得できます。関数 plot_pr_curve() が結果をプロットしてくれます。試してみましょう。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ不正検知
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate average precision and the PR curve
average_precision = ____(____, ____)