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演習

2×2 因子計画のコントラスト行列

2×2 の因子計画では設定できるコントラストが多数あります。各給水条件における樹種間の違い、各樹種における干ばつへの応答の違い、そして2つの樹種間での干ばつ応答の違い(一般に交互作用効果と呼ばれます)を検定する必要があります。

指示

100 XP

Populus データを含む ExpressionSet オブジェクト eset と、直前に作成した設計行列(design)がワークスペースに読み込まれています。

  • 乾燥(drought)条件における樹種(NM6 と DN34)の効果を検定するために、type_drought を作成してください。

  • DN34 の樹木における干ばつの効果を検定するために、water_dn34 を作成してください。

  • 2つの樹種間での干ばつ応答の違い(交互作用)を検定するための交互作用項を作成してください(ヒント:water_nm6 と water_dn34 を対比します)。