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Exercise

プリンタタスク用キューの実装

直前の動画では、キューがプリンタのタスク管理など、さまざまな用途に使えることを学びました。

この演習では、簡易的なプリンタ用キューを表す PrinterTasks() クラスを実装します。そのために、次のメソッドを含む Queue() クラスが用意されています。

  • enqueue(data): 要素をキューに追加します
  • dequeue(): 要素をキューから取り出します
  • has_elements(): キューに要素があるかを確認します。コードは次のとおりです:
    def has_elements(self):
      return self.head != None

まずは PrinterTasks() クラスの add_document() と print_documents() を実装します。続いて、PrinterTasks() クラスを使うプログラムの実行をシミュレーションします。

Instructions 1/3

undefined XP
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    3
  • add_document() 関数を完成させ、ドキュメントをキューに追加します。
  • print_documents() 関数を完成させ、キューに要素がある間は反復して、各ドキュメントを取り出します。