欠損値を見つける
欠損値はどこにでも存在するため、分析の妨げにならないよう注意する必要があります。関数によってはデフォルトで欠損データを無視するものもありますが、それが常に望ましい挙動とは限りません。中には欠損値をまったく扱えない関数もあるため、そうした値は使用前に対処しておく必要があります。欠損値がどこにあるか、あるいはそもそも存在するかを把握していないと、分析でミスを犯す可能性があります。この演習では、データセットに欠損値があるかどうか、あるとすれば何個あるかを調べます。
pandas は pd としてインポート済みで、avocados_2016 を使用できます。このデータは2016年の販売分のみを対象としており、avocados よりも幅広い構成になっていて、アボカドのサイズごとに列が分かれています。列は date、avg_price、total_sold、small_sold、large_sold、xl_sold、total_bags_sold、small_bags_sold、large_bags_sold、xl_bags_sold です。
この演習はコースの一部です
pandas によるデータ操作
演習の手順
avocados_2016の各値が欠損しているかどうかを示す DataFrame を出力しましょう。- 各列に欠損値がいずれか含まれているかどうかを示す集計結果を出力しましょう。
- 各列の欠損値の合計数を示す棒グラフを作成しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import matplotlib.pyplot with alias plt
import matplotlib.pyplot as plt
# Check individual values for missing values
print(____)
# Check each column for missing values
print(____)
# Bar plot of missing values by variable
____
# Show plot
plt.show()