1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. pandas で学ぶデータ操作

Connected

演習

ピボットテーブルで欠損値を補完し、合計を表示する

.pivot_table() メソッドには、fill_value や margins など便利な引数がいくつかあります。

  • fill_value は欠損値を実際の値で置き換えます(これは「欠損値の代入(imputation)」と呼ばれます)。欠損値を何で置き換えるかは(Dealing with Missing Data in Python という)専用コースがあるほど奥が深いテーマですが、最も簡単なのはダミー値で置き換える方法です。
  • margins は、2 つの変数でピボットしたときに、それぞれの変数単独でも集計したい場合の近道です。ピボットテーブルの行合計と列合計を追加してくれます。

この演習では、これらの引数を使ってピボットテーブルのスキルを磨き、より効率的に数値を集計していきます!

sales が利用可能で、pandas は pd としてインポート済みです。

指示1 / 2

undefined XP
  • 1
    • department と type ごとの weekly_sales の平均を、欠損値を 0 で埋めて表示します。
  • 2
    • department と type ごとの weekly_sales の平均を、欠損値を 0 で埋め、さらにすべての行と列を合計して表示します。