スネークプロット用のデータを準備する
ここではスネークプロット用のデータを準備します。以前に作成した 3 クラスターの RFM セグメンテーション結果を使います。正規化済みの RFM データを、指標の列を 2 列に「melt」してロング形式に変換します。1 列は指標名、もう 1 列は数値そのものです。
クラスタラベルがすでに付与された正規化済み RFM データを読み込んであります。datamart_normalized という pandas の DataFrame です。また、pandas は pd としてインポート済みです。
演習を始める前に、コンソールで datamart_normalized を確認し、構造を把握しておきましょう!
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶカスタマーセグメンテーション
演習の手順
- 正規化済みデータセットに対してインデックスをリセットし、
melt関数を適用してロング形式に変換します。 - ID 変数として
CustomerIDとClusterを指定します。 - 値変数として RFM の各値を指定します。
- 変数名は
Metric、値の列名はValueとします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Melt the normalized dataset and reset the index
datamart_melt = pd.____(
____.____(),
# Assign CustomerID and Cluster as ID variables
____=['____', '____'],
# Assign RFM values as value variables
____=['____', '____', '____'],
# Name the variable and value
____='____', ____='____'
)