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演習

検出力の計算を探ってみましょう

前述のとおり、検出力とは対立仮説が真のときに帰無仮説を棄却できる確率のことです。ここでは検出力関数のいくつかの性質を確認し、サンプルサイズなどのパラメータとの関係を見ていきましょう。get_power() 関数はあらかじめ用意されており、引数は次の順序で指定します。n はサンプルサイズ、p1 はベースラインの値、p2 はリフトを加えた値、cl は信頼水準です。

指示

100 XP
  • 事前に読み込まれているパラメータ p1、p2、cl を使い、n = 1000、n = 2000 の順に検出力を計算してください。
  • 変数 n1 をサンプルサイズとして使用し、cl = 0.8、cl = 0.95 の順に検出力を求めてください。
  • 回答を送信して、それぞれの比率を比較しましょう。信頼水準を上げる場合とサンプルサイズを増やす場合、どちらの影響が大きいでしょうか?