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しきい値の選択

デフォルト再現率、非デフォルト再現率、モデルの正解率などの指標にはトレードオフがあることをご存じですね。良い開始しきい値をおおまかに見つける簡単な方法は、matplotlib でこれら3つをまとめてプロットして確認することです。グラフを見ることで、しきい値を変えたときに各指標がどう動くかを把握でき、クレジットデータで実用に足る水準で3つすべての性能が良好になるポイントを探せます。

しきい値 thresh、デフォルト再現率 def_recalls、非デフォルト再現率 nondef_recalls、正解率 accs はワークスペースに読み込まれています。プロットを見やすくするため、x軸の目盛り用配列 ticks も読み込まれています。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶクレジットリスクモデリング

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

plt.plot(____,____)
plt.plot(____,____)
plt.plot(____,____)
plt.xlabel("Probability Threshold")
plt.xticks(ticks)
plt.legend(["Default Recall","Non-default Recall","Model Accuracy"])
plt.____()
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