mlogit.data オブジェクトを作成する
mlogit パッケージと、ロング形式のチョコレートデータを含むデータフレーム chocolate_df をあらかじめ読み込んであります。このデータに選択モデルを当てはめたいのですが、その前に mlogit.data オブジェクトに変換する必要があります。少し紛らわしい作業ですが、mlogit() を正しく使うために不可欠です。コードを書く前に、カラム名を確認できるように、コンソールで head(chocolate_df) を直接実行してください。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶマーケティングのための選択モデリング
演習の手順
- 選択結果と代替肢番号が入っている列名を特定し、
mlogit.data()コマンドのchoiceとalt.varにその列名を指定します。 - 属性
Brand、Price、Typeが格納されている列番号を特定し、mlogitコマンドのvarying引数にベクトルとして渡します。 str()を使って、データがmlogit.dataオブジェクトに変換できているか確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# use mlogit.data() to convert chocolate_df to mlogit.data
chocolate <- mlogit.data(chocolate_df, shape = "long",
choice = "____", alt.var = "____",
varying = ____)
# use str() to confirm that chocolate is an mlogit.data object