データを拡張する
時系列ワークフローに慣れてきたので、フライト遅延が視程や風の影響を受ける、という仮説を検証する準備ができました。
この演習では、2010 年から 2015 年のボストン周辺における月平均の視程(vis)と風速(wind)のデータをマージして、xts オブジェクトにいくつか列を追加します。これらのデータは気温データと同じ情報源に由来しますが、作業しやすいようにあらかじめ加工され、xts に変換済みです。
以前に行った作業と似ていますが、今回は用意されたコードが少なめです。作業用の xts オブジェクト flights_temps もワークスペースに用意されています。
この演習はコースの一部です
ケーススタディ:Rで都市の時系列データを分析する
演習の手順
- まずはいつもどおり、
periodicity()を 2 回呼び出して、visとwindのデータの周期性と期間を確認します。 visとwindが既存データと同じ周期性・期間であることを確認したら、merge()を使って 3 つのオブジェクトを 1 つの xts オブジェクトflights_weatherに結合します。一貫性を保つため、次の順番でマージしてください:flights_temps、vis、wind。head()を使ってflights_weatherの先頭数行を表示し、マージが正しく行われたことを確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Confirm the periodicity and duration of the vis and wind data
# Merge vis and wind with your existing flights_temps data
flights_weather <-
# View the first few rows of your flights_weather data