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  5. ケーススタディ:Rで都市の時系列データを分析する

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演習

フライトデータを探索する

分析に入る前に、データの周期性、範囲、網羅性といった基本的な性質を確認することが重要です。

この演習では、これらの性質を調べてデータへの理解を深めます。前の演習で見たとおり、時系列インデックスは月単位のようでした。xts オブジェクト全体でそれが一貫しているかを確認するには、periodicity() コマンドでデータの周期性と範囲を確認できます。

周期性が確認できたら、含まれる期間の数も知りたくなるでしょう。データ内の期間数を特定するには、ndays() コマンド、またはそのラッパーである nmonths() や nyears() などを使えます。

最後に、特定の日付でサブセットして検索できると便利です。たとえば、xts_object["date"] と入力すると、その日付に対応する行が得られます。

指示

100 XP
  • periodicity() を使って、flights_xts オブジェクトの周期性と範囲を特定しましょう。
  • データに含まれる期間の数を、最も適切なコマンドで特定しましょう。
  • 2014年6月にBOSへ到着したフライトの情報を検索しましょう。