経済データを探索する
これまでにボストンの天気とフライトのパターンを調べてきましたが、ここで一歩引いて経済データを整備してほしいと依頼されました。米国の経済について、国内総生産(GDP)や失業率など、全米およびボストンがあるマサチューセッツ州に関するデータを収集しました。
タイムシリーズデータを扱う際の最初のステップは、常にデータを xts クラスに変換することです。この演習では、ワークスペースに gdp として用意されている米国 GDP のタイムシリーズデータを確認し、適切にエンコードします。
この演習はコースの一部です
ケーススタディ:Rで都市の時系列データを分析する
演習の手順
summary()を使ってgdpデータの情報を確認しましょう。この出力から何が分かりますか?gdpを xts にエンコードする準備として、date列を時間オブジェクトに変換します。今回は四半期データのようなので、yearqtr クラスを使いましょう。as.xts()を使ってgdpを xts オブジェクトに変換します。インデックスにはdate列を使い、出力からはその列を除くためにdata[, 1]のようなサブセット指定を使うことを忘れないでください。plot.xts()を使って GDP の時系列プロットを表示しましょう。グラフから何か気づく点はありますか?
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Get a summary of your GDP data
# Convert GDP date column to time object
gdp$date <- as.yearqtr(___)
# Convert GDP data to xts
gdp_xts <- as.xts(___[, -1], order.by = ___)
# Plot GDP data over time