1. 学ぶ
  2. /
  3. プロジェクト
  4. /
  5. ケーススタディ:Rで都市の時系列データを分析する

Connected

演習

経済データを探索する

これまでにボストンの天気とフライトのパターンを調べてきましたが、ここで一歩引いて経済データを整備してほしいと依頼されました。米国の経済について、国内総生産(GDP)や失業率など、全米およびボストンがあるマサチューセッツ州に関するデータを収集しました。

タイムシリーズデータを扱う際の最初のステップは、常にデータを xts クラスに変換することです。この演習では、ワークスペースに gdp として用意されている米国 GDP のタイムシリーズデータを確認し、適切にエンコードします。

指示

100 XP
  • summary() を使って gdp データの情報を確認しましょう。この出力から何が分かりますか?
  • gdp を xts にエンコードする準備として、date 列を時間オブジェクトに変換します。今回は四半期データのようなので、yearqtr クラスを使いましょう。
  • as.xts() を使って gdp を xts オブジェクトに変換します。インデックスには date 列を使い、出力からはその列を除くために data[, 1] のようなサブセット指定を使うことを忘れないでください。
  • plot.xts() を使って GDP の時系列プロットを表示しましょう。グラフから何か気づく点はありますか?