ラグを持つ価格効果の追加
次に、一時的な価格変更の販売への影響が次期にも及ぶかを確認します。
これまでと同様に、lag() 関数を使って予測変数 PRICE を後ろにシフトします。結果は新しい変数 Price.lag に代入します。Price.lag 変数は、log(SALES) ~ PRICE の関係に追加します。このシンプルなラグ・モデルは、lm() 関数を使って推定することができます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶレスポンスモデル構築
演習の手順
PRICEのラグ変数を作成し、Price.lagという名前を付けます。PRICEとPrice.lagでlog(SALES)を説明するラグ応答モデルを推定します。lm()関数を使い、結果をlag.modelというオブジェクトに再度代入します。coef()関数を使って、lag.modelの係数を取得します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Take the lag of PRICE
Price.lag <- lag(___)
# Explain log(SALES) by PRICE and Price.lag
lag.model <- ___(___ ~ ___ + ___, data = sales.data)
# Obtain the coefficients