予測子を削除する
意思決定を裏付けるために、最大モデルと、遅延クーポン効果を除外したモデルの適合度を AIC で比較します。
AIC の値は、対応するモデルオブジェクトに対して AIC() 関数を使うことで取得できます。最大モデルは extended.model オブジェクトで与えられているので簡単です。Coupon.lag を除外したモデルの AIC を得るには、まず extended.model オブジェクトに update() 関数を適用します。追加の予測子を含める更新だけでなく、予測子を削除することも可能です。該当する予測子の前にマイナス記号を付ければよいのです。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶレスポンスモデル構築
演習の手順
AIC()関数を使って、extended.modelオブジェクトの AIC 値を取得します。update()関数を使ってextended.modelからCoupon.lagを削除して更新し、更新後のモデルの AIC をAIC()関数で取得します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Obtain the AIC
___(extended.model)
# Update the AIC by single term deletion
___(___(extended.model, . ~ . ___))