1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Rで学ぶレスポンスモデル構築

Connected

演習

予測子を削除する

意思決定を裏付けるために、最大モデルと、遅延クーポン効果を除外したモデルの適合度を AIC で比較します。

AIC の値は、対応するモデルオブジェクトに対して AIC() 関数を使うことで取得できます。最大モデルは extended.model オブジェクトで与えられているので簡単です。Coupon.lag を除外したモデルの AIC を得るには、まず extended.model オブジェクトに update() 関数を適用します。追加の予測子を含める更新だけでなく、予測子を削除することも可能です。該当する予測子の前にマイナス記号を付ければよいのです。

指示

100 XP
  • AIC() 関数を使って、extended.model オブジェクトの AIC 値を取得します。
  • update() 関数を使って extended.model から Coupon.lag を削除して更新し、更新後のモデルの AIC を AIC() 関数で取得します。