予測変数の削除
技術的には、どの予測変数が本当にモデルに必要かはまだ分かりません。そこで、アドオンパッケージ MASS の関数 stepAIC() を使って不要な予測変数を除外します。引数 direction = "backward" は、extended.model から選択を開始し、AIC を下げることを目標に項を順番に削除していきます。引数 trace = FALSE は、選択処理の実行中に出力される情報を抑制します。AIC が最小となる最終モデルは、関数 summary() で要約します。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶレスポンスモデル構築
演習の手順
- 関数
stepAIC()を使って、extended.modelオブジェクトに対して後退選択を実行し、結果をfinal.modelというオブジェクトに代入してください。 - 関数
summary()を使って、final.modelオブジェクトを要約してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Backward elemination
final.model <- ___(___, direction = ___, trace = ___)
# Summarize the final.model