サーベイ重み付きの密度プロット
密度プロットのなめらかな曲線を使って、変数の形状を確認することもできます。ここでは、就寝中の睡眠時間の密度プロットを作成し、性別でファセット分割してみましょう。ヒストグラムの棒の高さが度数を表すのに対し、密度曲線の高さは確率を表します。したがって、プロットを作成する前に少しデータ整形が必要です。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶアンケートデータ分析
演習の手順
NHANESrawから、SleepHrsNightまたはGenderが欠損している行を削除します。Genderでグループ化し、WTMEC4YR_std列を追加します。これはWTMEC4YR/sum(WTMEC4YR)に等しくします。- 整形したデータをそのまま
ggplot()にパイプし、SleepHrsNightをxに、WTMEC4YR_stdを重み(weight)にマッピングします。bw = 0.6、fill = "gold"の密度layerを追加し、Genderでファセット分割するレイヤーも追加します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Density plot of sleep faceted by gender
NHANESraw %>%
___(!is.na(___), !is.na(___)) %>%
group_by(___) %>%
mutate(WTMEC4YR_std = ___) %>%
ggplot(mapping = aes(x = ___, weight = ___)) +
geom____(bw = 0.6, fill = "gold") +
labs(x = "Hours of Sleep") +
____wrap(~___, labeller = "label_both")