財務諸表をマージする
このセクションでは、JSONデータをPythonに読み込み、キャッシュ・フロー計算書から2つの比率を計算する方法を学びました。キャッシュフロー対純利益比率と営業キャッシュフロー比率を計算するには、企業のキャッシュ・フロー計算書だけでなく、損益計算書と貸借対照表の情報も必要です。
この演習では、pandasを使ってJSONデータをPythonに読み込み、損益計算書と貸借対照表のデータと結合する練習をします。
pandasはすでに pd としてインポートされています。貸借対照表と損益計算書のデータセットは、それぞれ balance_sheet と income_statement という名前で用意済みです。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ財務諸表分析
演習の手順
- まず、
cash_flow_tech.jsonをpandasのDataFrameとして読み込みます。 - 損益計算書と貸借対照表のデータをマージし、結果を
merged_income_statement_balance_sheetと呼びます。結合キーの列には"Year"と"company"を指定します。 - キャッシュフローデータを
merged_income_statement_balance_sheetにマージします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Read cash flow data
cash_flow = ____
# Merge income statement data with balance sheet data
____ = pd.____(income_statement, ____, on=____)
# Now merge it with cash flow data
merged_all = pd.____(cash_flow, ____, on=____)