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演習

Family-wise error rate

実行する検定の数が増えると、第I種の過誤(偽陽性)を見つけてしまう可能性が高まります。有意水準と実行する検定の数から、Family-wise error rate(複数の検定を行ったときに、1回以上の偽陽性=第I種の過誤が起きる確率)を求めることができます。

少数の検定と多数の検定それぞれで Family-wise error rate を導出し、検定の集合の中で偽陽性が見つかる確率がどのように増えるかを確認しましょう。

指示1 / 3

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  • 1
    • 標準的な有意水準5%(α = 0.05)で5回の検定を行うときの Family-wise error rate を求めてください。
  • 2
    • 標準的な有意水準5%(α = 0.05)で20回の検定を行うときの Family-wise error rate を求めてください。
  • 3
    • 有意水準1%(α = 0.01)で20回の検定を行うときの Family-wise error rate を求めてください。