t検定 vs. Mann-WhitneyのU検定
t検定とMann-WhitneyのU検定は、いずれも2つのグループに有意な差があるかを評価できます。独立サンプルのt検定はパラメトリック検定で、グループの平均を評価します。一方、Mann-WhitneyのU検定はノンパラメトリック検定で、順位(ランク)に基づいてグループ差を評価します。データが正規分布に従う場合はどちらの検定も実行できますが、Mann-WhitneyのU検定は感度がやや低く、前提とする仮定が少ないという特徴があります。
この演習では、同じデータセットに対して両方の検定を実行し、ノートPC/デスクトップとスマートフォンのどちらで受講した学生(A/Bグループ)が、Covid-19期間中にSNSに費やした時間に差があるかを調べます。
covid データセットと、pwr および effectsize パッケージは読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶA/Bテスト
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Run an independent t-test assessing time on social media
t.test(___, data = ___, var.equal = ___)
cohens_d(___, data = ___)