Mann-Whitney U 検出力の評価
検出力分析(power analysis)を行うと、誤りを犯す可能性を見積もることができます。適切なサンプルを集めて検定が有意になったとしても、結果にどの程度の確信を置けるかを判断するには検出力分析が必要です。ここでは、Mann-Whitney U 検定の検出力分析を用いて、「帰無仮説(2つのバージョンでプレイしたラウンド数の差はない)を棄却するときに第II種過誤が起こる可能性」を評価します。
Mann-Whitney U 検定では、被験者がプレイしたビデオゲームのラウンド数の中央値を比較し、2つのバージョン群の間に差があるかを評価したことを思い出してください。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶA/Bテスト
演習の手順
- 以前の検出力分析の結果が
.1138であったとき、帰無仮説を棄却した場合の第II種過誤の確率を求めてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Determine the probability of a Type II error
type_II_error = ___
print(paste0("The probability of a Type II Error is: ", type_II_error))