Mann-Whitney U の分析
Mann-Whitney U 検定は、分布に関する仮定を置かずに、2群の中央値を評価するノンパラメトリック検定です。Mann-Whitney U 検定は、順位二分相関 r(rank-biserial r)の効果量を求め、その値を用いて検出力分析(power analysis)を実行することで評価できます。
被験者がビデオゲームをプレイしたデータセットには、各自がプレイしたラウンド数の列と、各被験者が参加した2つのゲームバージョンのいずれかを示す列があります。2つのバージョン間でプレイされたラウンド数が異なるかに関心があります。分布は正規分布ではないため、群間差の評価には Mann-Whitney U 検定を用いるべきです。
gamedata データセットに加えて、pwr パッケージと effectsize パッケージは読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶA/Bテスト
実践的なインタラクティブ演習
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# Run the Mann-Whitney U test
wilcox.test(___)