Fisherの正確確率検定による分析
Fisherの正確確率検定は、独立性のカイ二乗検定に似ていますが、より小さいサンプルサイズに適しています。
2つのゲームバージョンそれぞれで、被験者が7日後にゲームへ戻ってきたかどうかを TRUE または FALSE として記録した gamedata を評価しました。同じ評価を、多くのラウンドをプレイした被験者に対しても行い、分析対象は合計800名(各バージョン条件で400名ずつ)になりました。
被験者の総数が1000未満に減っているため、Fisherの正確確率検定のほうが適切です。7日後にゲームへ戻ってきたかどうかが、バージョングループと関連しているかを判定しましょう。
545ラウンド超を完了した被験者のデータセットは subgame として読み込まれています。pwr パッケージも読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶA/Bテスト
演習の手順
subgameデータセットのversionとretention_7で度数表freqtblを作成し、Fisherの正確確率検定を実行してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a frequency table and run a Fisher's Exact test
___
fisher.test(___)