相関係数
相関係数は、相関の検定に向けた最初の評価として使え、変数 x の分散のうち、変数 y によって説明できる割合を決めるためにも利用できます。
ある企業は自社サイトのユーザー行動に関心があり、サイト内の検索に費やした時間が、チェックアウトに費やした時間と正の相関があると考えています。webdata データセットを使って、この仮説を評価してください。
webdata データセットと ggplot2 パッケージはすでに読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶA/Bテスト
演習の手順
- x 軸に
Time、y 軸にTimeSearchingを置いた散布図を作成します。 TimeとTimeSearchingの相関係数を求め、coeffとして保存します。Timeの分散のうち、TimeSearchingによって説明できる割合を算出します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a scatter plot
ggplot(___) +
___
# Determine the correlation coefficient
___
# Determine the proportion of variance
___